平成28年度 神奈川県公立高校入試 偏差値帯別募集定員増減一覧表


神奈川県教育委員会は10月27日(火)、2016(平成28)年度入試における生徒募集定員を発表しました。

偏差値帯で見たときに、どのレベル帯の高校が募集定員を増やし、または減らしたのでしょうか。一覧表にまとめてみましょう。

※ 偏差値はW合格もぎの創育・神奈川新教育が2015年秋にまとめた合格可能性60%偏差値を用いています。

平成28年度 公立高校入試 偏差値帯別定員増減

偏差値帯学級増減1学級増の高校1学級減の高校
偏差値 31~35+1大師
偏差値 36~400麻生総合、菅、保土ヶ谷、二宮厚木清南、大和東、磯子、横浜桜陽
偏差値 41~45+4伊勢原、相模原総合、上矢部、生田東、旭上鶴間
偏差値 46~50+3横浜南陵、麻生、金沢総合、藤沢清流足柄
偏差値 51~55+1七里ガ浜
偏差値 56~60+2松陽、大船
偏差値 61~65+1横浜国際
偏差値 66~700

1学級増となっている高校には、平成27年度入試で募集を1学級減らしていた学校の名前が多く見られます。

一方、厚木清南と桜陽、磯子は平成27年度入試で募集を1学級増やしていたのを元に戻しました。

参考

2015(平成27)年度 神奈川県公立高校入試 偏差値帯別定員増減一覧表

Note

※ 神奈川県教育委員会,「平成28年度神奈川県公立高等学校生徒募集定員について」, http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p969852.html ,2015年10月27日.


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