神奈川県公立高校入試 定員増減と地区・偏差値の対照表 H28


神奈川県教育委員会は10月27日(火)、2016(平成28)年度入試における生徒募集定員を発表しました。

高校別に見たときに、どの地区のどのレベル帯の高校が募集定員を増やし、また減らしたのでしょうか。募集学級数の増減があった高校について、その地区、偏差値を一覧表にまとめました。

※ 偏差値はW合格もぎの創育・神奈川新教育が2015年秋にまとめた合格可能性60%偏差値を用いています。

平成28年度 公立高校入試定員増減‐地区・偏差値対照

地区高校名コース等偏差値定員増減
横浜中4440
横浜中松陽5740
横浜中保土ケ谷3939
横浜中上矢部一般コース4240
横浜南横浜南陵4639
横浜南磯子一般コース38-39
川崎生田東4239
川崎3740
川崎麻生4640
鎌倉・藤沢・茅ケ崎七里ガ浜5540
鎌倉・藤沢・茅ケ崎大船5840
平塚・秦野・伊勢原二宮4040
平塚・秦野・伊勢原伊勢原4140
県西足柄46-40
県央大和東37-41
相模原上鶴間41-40
横浜中横浜桜陽40-40
鎌倉・藤沢・茅ケ崎藤沢清流4840
県央厚木清南36-40
横浜南金沢総合4640
川崎大師3440
川崎麻生総合3640
相模原相模原総合4140
横浜南横浜国際国際情報6240

偏差値で並べ替えてみると、60以上の学校で定員が増えているのは横浜国際ただ1校のみです。50以上でも大船・松陽・七里ガ浜が加わるだけであり、受験生数が増えている割には高偏差値帯の募集定員は増えていないことが分かります。

また、地区で並べ替えてみると、県央・県西では学級減ばかりであるのに対し、鎌倉・藤沢・茅ケ崎ではどの学校でも学級増となっています。

参考

神奈川県公立高校生徒募集定員の増減 2016(平成28)年度

Note

※ 神奈川県教育委員会,「平成28年度神奈川県公立高等学校生徒募集定員について」, http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p969852.html ,2015年10月27日.


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