平成27年度 神奈川県公立高校入試 学校別合格者最低点 第2次選考


神奈川全県模試伸学工房は6月19日(金)と6月24日(水)の2回にわたり「平成27年度 高校入試研究会」を開催し、追跡調査に基づく2015(平成27)年度 神奈川県公立高校入試学校別合格者最低点を公表しました。

各高校の第2次選考でのボーダーライン目安は以下の通りです。

【参考】 第1次選考でのボーダーライン目安

※ 表の見方につきましてはページ中ほどをご覧ください。

※ 県内の公立高校全てを掲載しているわけではありません。

※ 特に断りがない場合、100点×5科目の500点満点です。なお、平成27年度入試における県全体の平均点256.4/500点でした。

平成27年度 県公立高校入試 学校別合格者最低点2次

学校名(学科・コース名)97%最低開示備考
多摩375361
生田(一般)307288*
生田(自然科学)4384282次700点中
麻生215145全員合格
百合丘202187
市立高津180133*1.01倍
川崎北190184
生田東174164
140-
麻生総合2101962次700点中
新城315310
市立橘(普通)294285*
市立橘(国際)373-2次600点中
市立橘(スポーツ)202-
住吉220208*
県立川崎193187
市立川崎--定員割れ
市立川崎(生活科学)170142定員割れ
市立川崎(福祉)160150*定員割れ
大師11787
横浜翠嵐411398
市立横浜サイエンスフロンティア5305082次700点中
神奈川総合(個性)360343
神奈川総合(国際)390-
市立東340333.52次550点中
港北290236*
鶴見245233*
岸根258248*
城郷215205
新羽2051992次600点中
鶴見総合150130
川和398380
市ヶ尾336319
元石川265254*
荏田(一般)235206*
荏田(体育)180-推定値
霧が丘170148定員割れ
新栄180159*
白山(一般)147132
白山(美術)1261202次300点中
田奈--クリエイティブ
希望ヶ丘354326
松陽300296
瀬谷268263
175129*1.01倍
横浜緑園総合150117定員割れ
瀬谷西1251171.00倍
横浜旭陵12096
二俣川看護福祉(看護)
二俣川看護福祉(福祉)
光陵364354
横浜平沼342319
市立桜丘338330
市立戸塚314311
市立戸塚(音楽)260224
金井323217
舞岡197139*
上矢部(一般)186175*
上矢部(美術陶芸)138120*定員割れ
2次300点中
横浜桜陽1901562次600点中
保土ヶ谷162131*
柏陽400392
市立南322279
横浜栄298292
横浜南陵(一般)200185
横浜南陵(健康福祉)205-
横浜清陵総合212194
永谷129114
横浜国際4324252次600点中
市立横浜商業(商業)235215
市立横浜商業(スポーツマネジメント)270253*
市立横浜商業(国際)362-2次530点中
市立横浜総合(Ⅰ部)
市立横浜総合(Ⅱ部)
横浜緑ヶ丘399393
市立金沢403395.22次570点中
市立みなと総合253216*
氷取沢242232*
横浜立野201181*
金沢総合3152542次700点中
磯子(一般)140107*定員割れ
磯子(グローバル)---推定値
定員割れ
釜利谷---定員割れ
クリエイティブ
神奈川工業
商工(総合技術)
商工(総合ビジネス)
磯子工業
横須賀365356
追浜320313
横須賀大津278270
市立横須賀総合255238
逗子210186
津久井浜240-
逗葉204197
三浦臨海140130*定員割れ
大楠--定員割れ
クリエイティブ
横須賀明光(国際)192182
横須賀明光(福祉)178168*
横須賀工業
海洋科学
湘南419402
鎌倉348338
大船316308
七里ガ浜296286
湘南台267260*
藤沢西410371*入試700点中
深沢222215
藤沢清流239233
藤沢総合199191
藤沢工科
茅ヶ崎北陵330287
鶴嶺273260
茅ヶ崎240218
茅ヶ崎西浜150147*
寒川130-
大和362359
座間316308
大和西267254
大和南150109
綾瀬150124*定員割れ
座間総合175146*
大和東135104*
綾瀬西(一般)127117
綾瀬西(福祉教養)115-推定値

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第2次選考とは

第1次選考

神奈川県の公立高校入試で、受験生のみなさんは入学試験を1回受けます。その結果として出たS1値を元にして、各高校がまず定員の90%までの合格者を決定します。これが第1次選考です。

S1値は調査書点(内申点)、学力検査得点、面接点(、特色検査得点)のそれぞれに、各校が定めた比率を乗じたものの和です。

第2次選考

残りの10%の合格者を決めるのが第2次選考です。第2次選考では調査書点(内申点)を選考に用いません。さまざまな事情により中学校の成績が揃わない受験生のみなさんに配慮しています。

中学校の連絡票・通知表の内容が思わしくない場合に、試験での逆転を狙えるところでもあります。

表中各列について

「97%」

第2次選考対象と思われる生徒を入試得点順に並べたときの、定員の97%位置の推定値です。重点化を考慮しています。

合格者最低点は追跡調査のサンプル件数や受検校の応募状況(倍率)によって大きく上下します。97%で切ることで外れ値を捨てています。

「最低」

追跡データのうち、第2次選考合格と思われる生徒の入試得点の最低値です。重点化を考慮しています。

「開示」

「*」は合格者最低点が開示得点ではなく自己採点であることを示します。

県入試では論述型の解答も求められるため、自己採点はしばしば不正確となります。


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