椎名誠 「アイスプラネット」定期試験問題 捜真女学校 H27


平成27年度 捜真女学校中学部2年生 国語 1学期中間試験では、椎名誠の小説「アイスプラネット」から以下のような問題が出題されました。

椎名誠 「アイスプラネット」定期試験問題 捜真 H27

問1

傍線部Aには、母のどのような気持ちが表れているか、答えなさい。(3)

※A 怒るけど「これ、ぐうちゃんの好物。」なんて言いながら、ご飯の支度をしている

問2

次の文を本文の空欄Bに当てはまるように順番を並べ替え、記号で答えなさい。(3)

  • ア 一度、家に持って帰った測量の道具を見せてもらったけれど、すごく精密な望遠鏡という感じだった。
  • イ 全く「ぐうたら」ばかりでもなくて、たまに一週間ぐらい留守にするときもある。
  • ウ ぐうちゃんは、家にいるときはたいてい本を読んでいるか、唯一のタカラモノであるカメラの掃除、点検などをしている。
  • エ ぐうちゃんにきくと、そんなときは全国を回って測量の仕事をしているという。

※ いそうろうを歓迎しているみたいだ。【  B  】レンズの中をのぞくと中にいっぱい目盛りが付いていて、

問3

空欄①~⑤に当てはまる文章を次の中から選び、それぞれ記号で答えなさい。(1×5)

  • ア さすがに頭にきた。僕を小学生ぐらいと勘違いしているんだ。
  • イ なんだかばかばかしくなったので気のない返事をした。
  • ウ 外れの合図らしいけど、まるっきり子ども扱いだ。
  • エ どうせほら話だから僕も大きく出ることにした。
  • オ ぐうちゃんはまた細い目になった。僕をからかって喜んでいる眼だ。

どのくらいだと思う?」
  ( ① )
「そうだね。じゃ一メートル!」
「ブッブー。」
  ( ② )
「アマゾンでは普通に三メートルのナマズがいるよ。」
「うそだあ。ありえねえ。」
  ( ③ )
「うそじゃないよ。口の大きさが一メートルぐらいだよ。」
  ( ④ )
「ふうん。」
  ( ⑤ )
「あ、信じてないだろう。じゃあがらっと変わって、きれいで小さい宇宙の話をしようか。」

問4

傍線部Cの理由として当てはまらないものを選び記号で答えなさい。(3)

  • ア 本当は宿題をしたかったのに話を続けたそうなぐうちゃんを断れなかったから
  • イ てっきり宇宙の話をしてくれるかと興味を持ったのに、違う話だったから
  • ウ 中学生になる僕に対して、ぐうちゃんは童話でごまかそうとしていたから
  • え 母に風呂に入るように注意されて、切り上げるにはちょうどいいと思ったから

※C それを口実に逃げることにした。

問5

傍線部Dについて次の問いに答えなさい。

  • ① 何をどうしようと思ったのかを答えなさい。(2)
  • ② なぜ「どうしようか」と思ったのか。答えなさい。(2)

※D 初めはどうしようかと思った

問6

傍線部Eは何を気にも留めなかったのか答えなさい。(2)

※E 〔あまりぐうちゃんの部屋に行かなくなっていたから、〕気にも留めなかった。

問7

傍線部Fとありますが、何を表現しようとしているのか答えなさい。(3)

※F ぐうちゃんの声はどんどん遠くなっていく。

問8

傍線部Gと同じ表情の表されている一文を探し、最初と最後の三字を抜き出して答えなさい。(句読点をふくむ)(2)

※G あの表情〔で笑った。そして、なにも言わずに僕の手をにぎりしめ、〕

問9

傍線部Hとはどういうことか、説明しなさい。(3)

※H いっぱいの『不思議アタマ』になって

問10

空欄Iに当てはまる言葉を考えて答えなさい。(2)

※ それこそありえないほどだ。それを【 I 】てほしいんだ。」

問11

本文の作者の名前を漢字で答えなさい。(2)

問12

二重傍線部①~⑥のカタカナを漢字に直しなさい。(1×6)

  • ① タンシンフニン
  • ② センモンカ
  • ③ ヨウチ
  • ④ ブアイソウ
  • ⑤ キョクタン
  • ⑥ アクシュ

参考


 


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