2015(平成27)年度 捜真女学校入試 国語科の先生が作文の出題を否定


2015(平成27)年度入試に向けては声の教育社から捜真女学校の過去問題集が発売されていません。そこで多くの受験生は東京学参の過去問題集を使うものと思われますが、(6)ページの「国語 出題傾向の分析と合格への対策」に関し、塾対象入試説明会で注意が促されています。

「課題作文が出題される可能性」を国語科の先生が否定

「出題傾向の分析と合格への対策」では、「27年度の予想と対策」と題して以下のような記述があります。

読解問題との関連で、課題作文が出題される可能性もあるので、きちんと整理し短時間で文章をまとめる練習もしてみよう。

今春26年度入試対策用の捜真の過去問にも書かれていた内容なのですが、5月13日(火)に捜真女学校で行われた塾対象学校説明会において、国語科の嶺かおり先生は「作文の出題はいたしません」として、これを明確に否定しています。

嶺先生によれば、注意すべきは

  • 文章を最初から順序立てて読むこと
  • 答え方の指示に正確に従うこと

です。

また、特にS試験やD試験では小さなミスが大きな差になります。

  • 文字はトメ・ハネ・ハライにも注意すること
  • ひらがな・カタカナの形を崩しすぎないようにすること(減点対象となります)
    例:「や」と「か」、「シ」と「ツ」、「ソ」と「リ」

などに気をつけるとよいそうです。


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