2015(平成27)年度 神奈川県公立高校入試 偏差値帯別定員増減一覧表


神奈川県教育委員会は10月24日(金)、2015(平成27)年度入試での生徒募集定員を発表しました。偏差値レベル別に見たときに、どのレベルの高校が募集定員を増やし、または減らしたのでしょうか。一覧表にまとめてみましょう。

※ 1名の募集定員の増減は無視しています。

※ 偏差値はW合格もぎの創育・神奈川新教育が2014年秋にまとめたデータを用いています。

平成27年度 公立高校入試 偏差値帯別定員増減

偏差値帯定員増減
偏差値 36~40-201
偏差値 41~45-81
偏差値 46~5079
偏差値 51~55-1
偏差値 56~60-160
偏差値 61~65-40
偏差値 66~70-41

最も募集定員の減少が激しいのは偏差値36~40の高校で、201名減です。特に旧川崎北部地区では菅と麻生総合で計80名減となっており、近隣同レベル帯に定員増の学校がないことからも、やや苦しい受験となりそうです。

偏差値56~60の160名減は横浜市立南で中高一貫生が高校に進学するタイミングを迎えたことによるものです。市立南の高校募集は1クラスだけとなりました。

Note

※ 神奈川県教育委員会,「平成27年度神奈川県公立高等学校生徒募集定員について」, http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p849170.html ,2014年10月24日.


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