神奈川県公立高校入試 定員増減と地区・偏差値・内申点の対照表 H27


神奈川県教育委員会は10月24日(金)、2015(平成27)年度入試での生徒募集定員を発表しました。高校別に見たときに、どの地区のどのレベル帯の高校が募集定員を増やし、また減らしたのでしょうか。募集定員の増減があった高校について、その地区、偏差値、内申を一覧表にまとめてみましょう。

※ 1名の募集定員の増減は無視しています。

※ 偏差値、内申はW合格もぎの創育・神奈川新教育が2014年秋にまとめたデータを用いています。

平成27年度 公立高校入試定員増減と地区・難度の対照

高校名コース等地区偏差値内申定員増減
横浜市立南横浜南57109-160
川和横浜北67125-41
川崎3973-41
元石川横浜北5296-40
希望ケ丘横浜中64122-40
保土ケ谷横浜中4076-40
上矢部横浜中4282-40
永谷横浜南3770-40
川崎北川崎4483-40
麻生川崎4793-40
二宮平塚3972-40
伊勢原秦野伊勢原4181-40
伊志田秦野伊勢原52107-40
神奈川総合国際文化横浜北62112-40
金沢総合横浜南4592-40
大師川崎3664-40
麻生総合川崎3766-40
座間総合県央東4077-40
横浜国際国際情報横浜南59111-40
港北横浜北5510540
横浜南陵横浜南478840
横浜立野横浜南499840
追浜横須賀三浦5811240
鎌倉鎌倉湘南6311840
横浜桜陽横浜中428040
厚木清南県央西386540
城郷横浜北468839
磯子横浜南418039
鶴嶺鎌倉湘南5310339
鶴見総合 計横浜北387740

偏差値で並べ替えてみると、46から50の学校で募集定員が増加している他は、どのレベル帯でも定員が減少していることが分かります。

また、地区で並べ替えてみると、全体的に定員減が目立つなかで、鎌倉湘南地区で定員が79名増加していることが目を引きます。

参考

神奈川県公立高校生徒募集定員の増減 2015(平成27)年度

Note

※ 神奈川県教育委員会,「平成27年度神奈川県公立高等学校生徒募集定員について」, http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p849170.html ,2014年10月24日.


Related Posts

広告


Tags

Ads: 日能研, スタディサプリ, Z会, マイナビ進学