横浜サイエンスフロンティア高校 2014年度入試 指定校推薦一覧(抜粋)


横浜サイエンスフロンティア高校には例年多くの有名大学から指定校推薦枠が与えられています。

今年、2014(平成26)年度入試ではどのような大学にどのような条件で指定校推薦が取れたのでしょうか。昨年10月に配られた進路関係資料から、その一部を見てみることにしましょう。

YSFH 2014年度入試 指定校推薦一覧(抜粋)

大学名学部学科人数評定平均値基準、条件および備考
横浜市立大学医学部看護学科1名4.0以上全体の評定平均値が4.0以上、あるいは「国語、数学、理科、英語」の評定平均値が4.0以上。ただしGTEC600以上または英検2級以上の場合、評定平均値は3.5以上。
慶應義塾大学理工学部任意の学門を選択1名4.1以上数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C15単位以上 すべて評定4以上。理科物理ⅠⅡ科学ⅠⅡ12単位以上 すべて評定4以上。欠席日数の合計が30日を超えないこと。
東京理科大学理学部第一部応用化学科1名4.0以上かつ数学、理科、外国語の評定平均値の平均が4.0以上 履修条件あり
東京理科大学理学部第一部応用物理学科1名4.0以上かつ数学、理科、外国語の評定平均値の平均が4.0以上 履修条件あり
早稲田大学基幹理工学部学系Ⅱ1名4.0以上数学ⅢC、物理、化学ⅠⅡを履修していること。
早稲田大学創造理工学部建築学科1名4.0以上数学ⅢC、物理、化学ⅠⅡを履修していること。
早稲田大学先進理工学部物理学科1名4.0以上数学ⅢC、物理、化学ⅠⅡを履修していること。
青山学院大学理工学部物理・数理学科1名4.0以上数ⅢC 物理ⅠⅡ履修
青山学院大学理工学部電気電子工学科1名4.0以上かつ数学ⅢCまでと、物理Ⅱまでまたは化学Ⅱまでの評定平均値4.0以上
青山学院大学理工学部経営システム工学科1名4.0以上数ⅢCまで履修 数学および英語の成績が上位であるものが望ましい
青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科1名4.0以上数ⅢCまで履修 数学および英語の成績が上位であるものが望ましい
法政大学理工学部学科指定なし1名4.0以上あるいは「理数」4.3以上 数学Ⅰ~Ⅲ 物理、化学ⅠⅡ履修
法政大学理工学部創生化学科1名4.0以上あるいは「理数」4.3以上 数学Ⅰ~Ⅲ 物理、化学ⅠⅡ履修
法政大学生命科学部応用植物科学科1名4.0以上あるいは「理数」4.3以上 数学Ⅰ~Ⅲ 理科1科目ⅠⅡ履修
法政大学生命科学部環境応用化学科1名4.0以上あるいは「理数」4.3以上 数学Ⅰ~Ⅲ 理科1科目ⅠⅡ履修
学習院大学理学部数学科2名4.0以上かつ数学の平均値が4.1以上
中央大学法学部法律学科1名4.0以上かつ英語の評定平均値4.0以上
中央大学法学部国際企業関係法学科1名4.0以上かつ英語の評定平均値4.0以上

学校のレベルもとても高いため、ここにあるような評定平均を出すのはなかなか難しかったかもしれません。また、それだけ良い成績を取れているのなら一般受験で国公立大学を目指すという生徒さんも多かったことでしょう。

しかしこれだけそうそうたる大学名が並ぶと、推薦を取れるだけの成績をできれば取っておきたいものですよね。これからYSFHに入学する6期生のみなさんも成績上位目指して、1学期中間からフルスロットルで勉強に励んでください。

参考

※ 横浜サイエンスフロンティア高校,http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/sidou2/koukou/sfh/

※ 情報の正確さには万全の注意を払っていますが、誤りがないことを保証するものではありません。特にサイエンス生のみなさんは進路説明会等での説明をよく聞いて、常に最新の情報を確認してください。


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