椎名誠 「アイスプラネット」定期試験問題 横浜市立中学校 H24


平成24年度 横浜市立中学校2年生 前期中間試験では、椎名誠の小説「アイスプラネット」から以下のような問題が出題されました。

椎名誠 「アイスプラネット」定期試験問題 公立 H24

問1

傍線部①「ぐうちゃん」について、なぜ「ぐうちゃん」というあだ名になったのか。本文中から十五字以上二十字以内で抜き出しなさい。

問2

傍線部②〔「父はぐうちゃんのいそうろうを歓迎しているみたいだ」〕について、父はなぜぐうちゃんを歓迎しているのか、その理由が書いてある部分を本文中から十五字以上二十字以内で抜き出しなさい。

問3

傍線部③「たまに一週間ぐらい留守にする」ときにはぐうちゃんは何をしているのか、本文中から十五字以上二十字以内で抜き出しなさい。

問4

傍線部④「ぐうちゃんみたいな大人」とはどのようなことか。次のア~エの中から最も適切なものを一つ選び、記号で答えなさい。

  • ア しっかり定職につかず、落ち着かないこと。
  • イ 測量の仕事で全国へ行くこと。
  • ウ 海外をふらふらと旅すること。
  • エ 単身赴任ではたらいていること。

問5

傍線部⑤「僕はぐうちゃんが大好きだ」とあるが、その理由を本文中より一文で抜き出して答えなさい。

問6

傍線部⑥「その表情」とはどのような表情か、解答らんに合うような形で答えなさい。

問7

傍線部⑦「本当かなあ」という「僕」はどのような心境になっているか、次のア~エの中から最も適切なものを一つ選び、記号で答えなさい。

  • ア ぐうちゃんの話に魅力を感じ、その話は本当だと信じている。
  • イ ぐうちゃんの話を疑いつつも、徐々にその話に引き込まれている。
  • ウ ぐうちゃんの話を幼稚だと感じ、馬鹿にされたと思っている。
  • エ ぐうちゃんの話に興味をもてず、軽く流そうとしている。

問8

傍線部⑧僕が「さすがに頭にきた」理由を書きなさい。

問9

傍線部⑨「それを口実ににげることにした」について

  1. 何を口実にしたのか、答えなさい。
  2. 何からにげることにしたのか、答えなさい。

問10

Aに入る接続詞として最も適しているものを次のア~エの中から一つ選び、記号で答えなさい。

  • ア さて
  • イ さらに
  • ウ なぜなら
  • エ ところが

※ 「ぐうちゃんは話の作戦を変えてきた。宇宙の話は好きだ。例えば宇宙には果てがあるのか、とか二重太陽のある星の話とかだ。A、ぐうちゃんの話は、地球の中の宇宙の話だった。」


参考


 


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