平成28年度 神奈川県公立高校入試 学校ごとの面接点の傾向 確報


神奈川全県模試は、平成28年度神奈川県公立高校入試における面接点の得点差を追跡調査しています。

面接点のばらつきに特徴があった高校は以下の通りです。

面接の得点差2016

標準偏差設置学校名学科等
ゼロ県立荏田一般
ゼロ県立横浜平沼
ゼロ県立新城
ゼロ県立湘南
ゼロ県立厚木
ゼロ横浜市立横浜商業商業
小さい県立横浜翠嵐
小さい横浜市立
小さい県立港北
小さい県立岸根
小さい県立瀬谷
小さい県立横浜緑園総合
小さい県立光陵
小さい横浜市立桜丘
小さい県立柏陽
小さい県立横浜栄
小さい県立横浜南陵一般
小さい横浜市立みなと総合
小さい県立磯子一般
小さい県立多摩
小さい県立百合丘
小さい県立生田東
小さい県立横須賀大津
小さい県立津久井浜
小さい県立鎌倉
小さい県立大船
小さい県立藤沢総合
小さい県立二宮
小さい県立小田原
小さい県立西湘一般
小さい県立足柄
小さい県立伊志田
小さい県立海老名
小さい県立有馬一般
小さい県立大和
小さい県立座間
小さい県立大和西
小さい県立橋本
小さい県立弥栄理数
小さい県立神奈川総合産業
大きい県立神奈川総合個性化
大きい県立川和
大きい県立市ヶ尾
大きい県立松陽
大きい県立
大きい県立瀬谷西一般
大きい県立保土ヶ谷
大きい県立横浜立野
大きい県立金沢総合
大きい川崎市立川崎普通
大きい川崎市立高津
大きい県立川崎
大きい川崎市立普通
大きい県立麻生
大きい県立湘南台
大きい県立藤沢清流
大きい県立茅ヶ崎北陵
大きい県立鶴嶺
大きい県立茅ヶ崎西浜
大きい県立大磯
大きい県立山北
大きい県立伊勢原
大きい県立綾瀬
大きい県立大和南

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表の見方

  • 標準偏差「ゼロ」 … 得点差なし
  • 標準偏差「小さい」 … 標準偏差2.0未満
  • 標準偏差「大きい」 … 標準偏差5.0以上
  • 一部の学校のみ掲載しています。
  • 標準偏差は、各校の面接点を100点満点に換算した上で求めています。

標準偏差が「ゼロ」または「小さい」高校を受検する場合、(平成29年度入試でも同じ傾向が続けば、)面接点での逆転が不可能または困難です。中学校の成績である「内申点(調査書点)」と「学力検査得点」(、「特色検査得点」)で勝負することになります。

一方、標準偏差が「大きい」高校を受検する場合、内申点や学力検査得点が良かったとしても、面接で逆転されることが考えられます。十分な面接対策を行うことが求められます。

参考

神奈川全県模試2016リーフレット


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